カミソリ負けをする理由と改善方法…正しい髭剃りのやり方を覚えよう

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髭剃り

ヒゲを剃った時にカミソリ負けをするようになってきました…。

今回は「正しいヒゲの剃り方」について紹介したいと思います。ヒゲを剃る際にカミソリ負けをしてしまう人はちゃんと正しい髭剃りを知っておかないといけないようです。

実際に僕はこれまで適当にヒゲを剃ってきてたんですが、それが原因でカミソリ負けを起こしてしまっている事にヒゲが濃くなってきてようやく気付きました…(笑)

やっぱりこういうのは実際に当事者になってみないとわからないものですね…。

って事で今回はどうしてヒゲを剃る時にカミソリを負けをするのか、そしてどうすればカミソリ負けしにくくなるのかを紹介したいと思います。

カミソリ負けとは?

カミソリ負けとは、一般的にヒゲやすね毛などの体毛を剃った際に肌がヒリヒリしたりする事を指します。

ヒゲなどの毛を剃る際に実は肌も一緒に削ってしまう事になります。それによって肌がヒリヒリしたり、肌が弱い人だったりアフターケアをしていないとそこから赤みが出たり湿疹に繋がってしまう事があるのです。

実際に僕も肌が弱いので、すね毛をゴリゴリ剃ってしまったりヒゲをガリガリ剃ってしまうとカミソリ負けが発生してしまいます。

何度もカミソリで剃ろうとすると多く発生する

カミソリ負けが発生しやすい人は何度もカミソリでヒゲや体毛を剃ろうとする傾向にあります。

僕自身がそうなんですが、剃りにくいと思って何度も何度も毛を剃ろうとしてカミソリを通してしまうと、そこで肌がゴリゴリと削れてしまって赤くなってしまう事が多々あるのです。

カミソリ負けしやすい人とは?

ではカミソリ負けしやすい人とはどういう人なのでしょうか?

一般的に言われている事と自分の経験を込みで紹介したいと思います。

肌が弱い人

どうしても肌が刺激に弱い人の場合はカミソリ負けをしやすい…という事になります。

僕は昔から肌弱く、ちょっと油が肌についたまま置いておくだけですぐにニキビのような吹き出物になりますし、ちょっとコンディションが悪くなるとすぐに肌が荒れます。

それぐらい肌が弱いと、ちょっと肌が削れただけで真っ赤になってしまって、沢山の吹き出物が発生するんです…自分でもよくわかっているんですが、ヒゲを無理に剃った後とかのカミソリ負けからの吹き出物のコンビがシャレになりません…。

すぐに荒れる事は自分でわかっているので、あまり僕は髭を剃ったりしたくないんですよね…本当にちょっとした事で簡単に荒れるので凄く嫌です…。

ヒゲが濃い人

どうしてもヒゲや体毛が濃い人はカミソリ負けをしやすくなっています。

僕自身がヒゲが濃くなってからカミソリ負けをしやすくなったので心から思うんですが、濃くなると何度もジョリジョリと剃ろうとしてカミソリを通すので、すぐに荒れてしまったり切ってしまいます。

カミソリを強く押し付けて剃れば剃るほど肌も傷つけるので、ヒゲが濃い人は特に気をつけましょう。

正しい剃り方を理解していない

正しい剃り方を理解していないとすぐに肌が荒れる事になります。

これまた僕自身がそうだったんですが、カミソリの使い方を理解せずに適当にヒゲやすね毛を剃ったりしていると、すぐにカミソリ負けを起こすんです。

実際に剃り方を意識するようになってからはかなり改善されました。カミソリ負けに悩んでいる人はまずは自分のヒゲの剃り方も考えなおすと良いでしょう。

正しいヒゲの剃り方

正しいヒゲの剃り方についてまずは紹介しておきましょう。その際に必要になるものもありますが、それについては後述します。

まず最も大事な事は毛に水分を与える事です。

毛をしっかり濡らそう

ヒゲを剃る際にはまず水分をしっかり肌と毛に与える所から始めましょう。何もつけずにヒゲを突然剃ると、ヒゲはめっちゃくちゃ硬い状態になっているので全然剃れません。

その結果何度も何度もカミソリで剃ろうとジョリジョリ繰り返すので、そこで一気にカミソリ負けします。

そのような事が起きないようにまずは顔を洗い、そしてヒゲにしっかりと水分を浸透させる事が大事です。

シェービングクリームを泡たっぷりで塗ろう

理髪店さんに行った事がある人は経験があるのではないでしょうか?

シェービングクリームを泡立てて、筆みたいなもので顔に塗りたくってからジョリジョリとヒゲを剃られた経験…ありませんか?

僕は小学生の頃に通っていた床屋さんでいつもやられていたので、実はそれは経験があるのです(笑)当時ヒゲはほとんどなかったのでやる意味があるのか毎回疑問でしたが…律儀に床屋さんは毎回やってくれました…(笑)

こういうものになります。これを使って泡立てて顔にべっちょり塗るとシェービングクリームがしっかい浸透して良いです。

洗顔に関しても一緒ですが、適当に石鹸を塗りたくるのではなく、しっかりと泡立ててから泡で洗うようにすると仕上がりが全く違います。

「神は細部に宿る」とは言いますが、こういう細部にこだわるとやはりそれだけ仕上がりが違うと言う事ですね…!!

剃る時は毛の向きに沿って剃る

毛を濡らして、クリームで泡立てて水分を吸い込ませたら早速剃り始めます。

ここで大事になるのが「毛の向きに沿って剃る」という事です。毛の向きに沿って剃る事によって肌への影響が少なくて済みます。

この毛の向きは人それぞれで異なるので注意して下さい。事前に自分の毛の向きを確認しておく事も大事です。

例えば唇の上にあるヒゲは基本的に下・斜め下に向かって生えていると思います。だから唇の上にあるヒゲは上から下に向かって剃るようにすると良いでしょう。

それ以外の所…頬だったり首付近だったりする場所は人によって毛の向きが異なるのである程度の毛の向きを把握しておき、それに沿って剃っていきましょう。

そうする事でカミソリ負けを極力起こさずに髭剃りをする事が出来ます。

逆剃りは最後の手段

一度洗い流した際にまだ剃り残しがある場合、ここで初めて「逆剃り」を行いましょう。

逆剃りとは毛の生えている方向とは反対側に剃る事です。

つまり唇の上にあるヒゲを上から下ではなく、下から上に剃る形になりますね。この形を逆剃りと言います。

この逆剃りをするとヒゲをある程度綺麗に剃っていく事が出来ますが、それと一緒に肌も結構削ってしまいます。

だから実は逆剃りをしないだけで、カミソリ負けをかなり抑える事が可能になるはずです。

逆剃りをしないと全くヒゲを全部剃る事が出来ない…って人はどうしてもやらざるを得ませんが、ある程度最初の時点で剃る事が出来た人はその時点で髭剃りを終えてみて下さい。

そこで終えればもうカミソリ負けはしないかも知れません。もちろんここで終えてもカミソリ負けをする人はいるので「絶対に良くなる」とは言えませんが、ダメージを減らす事が出来るのも事実です。

この「逆剃りはダメージが大きい」という事は覚えておいた方が良いです。

剃る時は力を入れない

これも案外知られてませんが、剃る時に力を入れてはいけません。

優しくそっと剃るようにして下さい。力を入れれば入れるほど、当然ながらカミソリの刃が肌も削っていくのでどんどんカミソリ負けが強くなります。

ヒゲを剃る時は髭剃りの重さだけですっと剃るようにしましょう。力を入れてカミソリを通せば通すほど、肌が削れてしまうので注意して下さい。

カミソリ負けはやり方を変えるとかなり改善できる

僕自身がカミソリ負けをするのが嫌でヒゲを剃る回数を減らしています。

ヒゲを剃ると結局荒れてしまうなら、最初からヒゲを普段は伸ばしておいて、子供のイベント事などに親として顔を出す時だけ剃るとか、そういう形にしています。

元々ヒゲを剃るのが面倒って事もありますし、それなら最初からあまり剃らなければね…問題ないかなーと思ったんです…(笑)

そこでこの剃り方を勉強しなおした結果ですが、かなりカミソリ負けを改善する事が出来ました。

以前のやり方は酷かった

何も知らなかった頃はちょっと水をつけただけで、いきなり逆剃りを始めて何度も繰り返しジョリジョリ剃ってたりしてました…(笑)

そりゃカミソリ負けするわなと、あちこちの肌を切ってしまったり、肌荒れが起きてしまったり…アゴ付近はいつも真っ赤でした…。

だから僕はあまりヒゲ剃りが好きじゃなくて、ヒゲを伸ばすようにしていたわけです…(笑)

今もヒゲは好きなので定期的に伸ばしてますが、剃る時はしっかり濡らしてゆっくり優しく剃る事も心がけています。

繰り返し髭剃りを行わない事も大事

ここまで読めばわかると思いますが、髭剃りを行う度に肌はダメージを受けています。

カミソリでヒゲを剃る際に肌も削ってしまっているのだから当然ですね。だから肌のダメージを考えるなら髭剃りの回数を減らす事は非常に重要です。

髭剃りの回数を極力減らす事、そしてカミソリを通す回数を極力減らすのも大事だと思います。

それによってカミソリ負けはだいぶ軽減出来るんじゃないでしょうか?

将来を考えると脱毛が最強では?

カミソリ負けをしてしまうほどヒゲが濃い人、肌が弱い人に関してもやはり僕は脱毛が最強だと思います。

どうしても髭剃りは日常的にやらなくてはいけないものですし、それを繰り返せば繰り返すほど肌が悪化する事を考えると…。

どうしても髭剃りは「その場しのぎ」にしかなりません。脱毛をする事で徐々に毛を薄くする事が出来て、最終的にほとんど綺麗になればそれに越した事はないですからね。

ヒゲの濃さや肌の弱さに悩んでる人にとっては、やはり脱毛が一番なんじゃないでしょうか?

ただ今回紹介した点を注意するだけでも、かなり肌のダメージを和らげる事は出来るので、一度お試しあれ〜!

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